日記
ひととひとというのは何となくではあるけどもこれ意識を共有してんじゃないかなと感じる瞬間がある。どんなときに起こるかといえば互いにリラックスしたチルアウト状態、言語領域より深い場所で集中しているとき、だろうか。
険悪な状態でもその逆でもないニュートラルな雰囲気のときに起こる気がする。
いやそれずっと思ってたんだよという事や、え、あなたの今言ったことそれあなたというよりぼくの事って気がする、という事が相手の口から出てくるとちょっと感動してしまう。もちろん家の壁がそろそろ古くなってきたけどとかずっと考えてたといってもそういう実務的な話では無く個人的だったり抽象的だったり、親しいひとに話すような内側の話だ。
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